妊娠中のカルシウム不足は避けられない!?

先生から「カルシウムを取りなさい」って言われたことありませんか?

 

妊娠中の1日あたりのカルシウムの推奨摂取量は1,000 mg(19歳未満は1日1,300 mg)です。

 

現代人は普段の生活でもカルシウム量が足りていないのに・・・(成人女性は約600mg必要)

 

妊娠中はその倍近くのカルシウム量を摂取しなくてはならないんです。

 

けっこうシンドイですよね(^^;)

 

とは言っても、生まれてくる赤ちゃんのためにしっかりカルシウムを取らなくてはいけません!

 

「赤ちゃんのためなら、やるしかない(^^)v」

 

「好き嫌い」があっても食べ物でカルシウム不足を補う方法

妊娠中 好き嫌いがあっても大丈夫

 

「食べ物に好き嫌いがある・・・」

 

だけど、妊娠中だから嫌いな物も食べなきゃ。

 

昔から「好き嫌いせずに食べなさい!」って親から言われてたのを思い出します(笑)

 

ですが、「嫌いな物は嫌い!」

 

妊娠中は特に変わってくるので、余計嫌いなものを嫌いと感じることも少なくありません。

 

この記事では、カルシウム不足を補ってくれる食べ物を多数ご紹介します。

 

「これなら食べれる!」ってものがあると幸いです。

 

妊娠中に取っておきたい「カルシウムが豊富な食べ物」リスト

 

もしあなたが「野菜嫌い」なら、その他の食品で補わなければいけんません。

 

豆腐や小魚、海藻類などを中心に食べるとカルシウム不足対策に繋がりますよ。

 

木綿豆腐 1/2丁(130g)→180mg
高野豆腐(乾燥) 1個(20g)→130mg
糸引き納豆 1パック(55g)→50mg
ちりめんじゃこ  15g(大さじ3)→78mg
しらす干し 大さじ1杯(10g)→25mg
桜えび 大さじ1杯(3g)→60mg
ひじき 1鉢(10g)→180mg;
わかめ 100g→100mg

 

お手軽にカルシウム摂取が可能な乳製品

妊娠中 カルシウム 乳製品

 

乳製品が苦手じゃないなら、お手軽にカルシウムを摂取できるのでおすすめです。

 

普段食卓に並ぶものも多く、自然と摂取できる点も魅力ですよ(^^)v

 

牛乳 コップ1杯(200ml)→230mg
プロセスチーズ 2切れ(30g)→190mg
ヨーグルト 1/2カップ(110g)→130mg/td>
スキムミルク 大さじ2杯(10g)→130mg

 

野菜を食べるなら「モロヘイヤ」か「小松菜」がおすすめ!

 

どうせ野菜を食べるなら、カルシウム量の多いものを食べましょう♪

 

  • モロヘイヤ(浸し小鉢1杯分)80g→208mg
  • 小松菜(浸し小鉢1杯分)80g→136mg

 

この二つの野菜は群を抜いて、カルシウム量が多いのでおすすめです。

 

その他の野菜は以下の参考ページをご覧ください。

 

 

「アイスクリーム」は食べ物の好き嫌いが激しい妊婦さんの味方!

妊娠中 アイスクリーム カルシウム摂取

 

あんまり好きじゃない食べ物でカルシウムを補う・・・

 

けっこう苦痛ですよね(笑)?

 

好き嫌いが激しいと、妊娠中は特にストレスが溜まります。

 

そんな時は「アイスクリーム」を気分転換に食べてみるのもGOOD♪

 

なぜなら「アイスクリーム」は栄養価の高いお菓子だからです。

 

アイスクリームのカルシウム量は牛乳よりも多い!?

 

  • アイスクリーム100g→カルシウム量140mg
  • 牛乳100g→カルシウム量110mg

 

参考ページ⇒https://city.living.jp/nagoya/slowfood/132743

 

このようにカルシウムも取りやすい食品なので、「何も食べる気がしない・・」
だけど栄養も取らなきゃって時に役立ちますよ!

 

ただし食べ過ぎによるカロリーの過剰摂取には気を付けて下さいね(^^;)

 

ちなみに「アイスクリーム」と呼べるのは、乳固形分 15.0%以上、うち乳脂肪分 8.0%以上のものに限られています。

 

ガリガリ君のパッケージの裏面を見て下さい→氷菓と書いています。(アイスに分類されると思ってたw)

 

代表的なのが「ハーゲンダッツ」、「Lady Borden(レディボーデン)」、「パルム」などもアイスクリームに分類されます。

 

ハーゲンダッツって高いだけだと思ってたけど、実は栄養価も優れていたんですね!(失礼しました(汗))

 

カルシウムの吸収を阻害するものに注意!

 

せっかくカルシウムが豊富なものを食べても、カルシウムの吸収を阻害するものを摂取していれば「効果は半減

 

代表的なもの

 

  • 砂糖(ショ糖)の摂り過ぎ→甘味料は水飴(麦芽糖)やブドウ糖などにすると良いです。
  • リン→スナック菓子、一部の清涼飲料水、練り物等の加工食品など 
  • カフェイン→コーヒー、紅茶など

 

食塩の摂り過ぎは、カルシウムの尿への排泄を促進してしまうので食塩の摂り過ぎにも気を付けたいですね。

 

妊娠中は普段以上に「適量」を意識することが大事。

 

やっぱり何事も「ほどほどに」っていうことを意識しておきたいです。

 

そもそもカルシウムの吸収能力が衰えてきている!?

カルシウム吸収能力衰える 驚く女性

 

私たちは年齢を重ねることでカルシウム吸収能力が衰えてきています。

 

「えッ!そんなこと感じないけど・・・」

 

って思うかもしれませんが、成人になるとカルシウム吸収率が30~40%まで落ちると言われています。(乳幼児の吸収率=約75%)

 

つまり、カルシウム吸収率を高めておくことが大事。

 

そこで注目したいのが「オリゴのおかげ(ダブルサポート)」です。

 

「オリゴのおかげ」でカルシウムの吸収促進!

オリゴのおかげ カルシウム吸収促進

 

「オリゴのおかげ」の特徴は、

 

  1. 整腸作用
  2. カルシウム吸収促進

 

この二つの特徴があり、「オリゴのおかげダブルサポート」という名称が名付けられています。

 

特に注目して欲しいのが、「トクホ認定」されている点。

 

検証が重ねられて、効果が実証された証とも言えますからね♪

 

妊娠中の「あなた」にも安心して使って頂けるかと(^^)v

 

好き嫌いがあっても、色んな食べ物でカルシウムは十分補うことができる

 

オリゴのおかげダブルサポートでカルシウム吸収促進(もちろん腸活にもなる!)

 

これでマタニティライフも安心して送ることできるってワケです(^^)v

 

「オリゴのおかげ」が妊娠中でも安心して摂取できる理由をもっと詳しく知る