妊娠中の効果的なビフィズス菌の取り方3選

妊娠中にぜひ実践して頂きたい、「ビフィズス菌を育てる、増やす方法」を3つご紹介させて頂きます。

 

3つとも効果的なビフィズス菌の取り方(増やし方)なので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

 

後半に注意点も記載していますのでそちらもチェックしてみて下さい*^^)v

 

特に「どうして妊娠中でもビフィズス菌が大事なのか?」というトピックは要チェックです。

 

妊娠中のヨーグルトは効果絶大!ただし選び方に注意

 

 

「ビフィズス菌を含んだ食品の代表格=ヨーグルト」

 

たしかにヨーグルトは気軽に乳酸菌を摂取できる「便利な食品」です。

 

ですが、やみくもにヨーグルトを食べていては、大事なビフィズス菌を増やすことはできません。

 

なぜなら、どんなヨーグルトにもビフィズス菌が入っているワケではないからです。

 

では、その点も含め詳しく解説していきますね♪

 

ヨーグルトを食べる上で、注意しておきたい点

 

  • ビフィズス菌が入っているか?
  • しっかり継続すること

 

この2点をしっかり意識して、ヨーグルトを食べてみて下さい。
(この2点を意識するだけでもあなたの腸活習慣の効果はアップしますから)

 

市販のビフィズス菌入りのヨーグルト

 

実は「ビフィズス菌入りのヨーグルト」ってけっこうレアなんです!
(現在はだいぶ流通していますが)

 

コンビニやスーパーでズラッと並んでいる市販のヨーグルトの中のごく一部

 

そんな貴重なビフィズス菌入りのヨーグルトをご紹介します。

 

ビヒダス(ビフィズス菌BB536配合)

森永ヨーグルト ビヒダス 画像

 

乳酸菌に加え、大腸まで届くビフィズス菌BB536配合のプレーンヨーグルトです。

 

ビヒダスは、我が家でも大活躍してくれているヨーグルト(笑)

 

クセのない味が食べやすくて良いんですよね!

 

引用元⇒https://bifidus.jp/products/

 

BifiXヨーグルト

グリコ ビフィックスヨーグルト 画像

 

グリコ独自の お腹で増えるビフィズス菌BifiX(ビフィックス)。

 

最大の特長は、おなかで増えること。

 

だから、おなかの中の善玉菌を効率的に補給し、おなかの健康をサポートしてくれます。 

 

ビフィックスはスーパーで比較的、安く売っているのでありがたいですよね(^^)v

 

こちらも我が家の「ヨーグルトを食べるローテーション」に入っています(笑)

 

引用元⇒https://www.glico.com/jp/enjoy/contents/aboutbifix/

 

セブンプレミアム プレーンヨーグルト 400g

セブンプレミアム ビフィズス菌ヨーグルト 画像

 

「ビフィズス菌LKM512」を配合したプレーンヨーグルトです。
酸味を抑え、ミルクのコクをより感じるやさしい味わいに仕上げました。
シリアルや果物と合わせて食べるのもおすすめです。

 

発売日2017年09月25日
価格税込145円

 

引用元⇒https://7premium.jp/product/search/detail?id=4497

 

ヨーグルは最低でも2週間は継続する

 

どれが自分にとって「ベストなヨーグルト」なのかは、人それぞれ違います。

 

最低でも2週間は続けて、自分に合っているヨーグルトを探すのがベスト。

 

私もついつい他のヨーグルトに目移りしちゃいます(笑)

 

ですが、これはいけないことだったんですね。
(反省中(^^;)

 

食物繊維はビフィズス菌のエサにもなる!

 

「食物繊維は大事だから取ったほうがいいよ」って聞いたことありませんか?

 

理由は、食物繊維は大腸の善玉菌のエサとなり、腸内フローラのバランスを改善・維持、健康増進に役立つ食品成分だからです。

 

「そう!想像以上に私たちに役立つんですよね」

 

食物繊維が含まれている食品といえば、穀物、イモ、豆、野菜、果物、海藻・きのこ、などが代表的です。

 

食物繊維は細かく分けると「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」の2種類。

 

どちらもお腹の調子を整えてくれる重要な役割を担っています。

 

理想的なバランスは「水溶性 1:不溶性 2」

 

現代人は、どちらかというと「不溶性食物繊維」に偏りがちです。

 

なので、意識して「水溶性食物繊維」を摂取することを心掛けることが需要です。

 

水溶性食物繊維が豊富な食材

 

実は水溶性食物繊維が多い食材って少ないんです。
(不溶性食物繊維よりも水溶性食物繊維が少ない食材が多い)

 

つまり普通に食べ物を食べていると、水溶性食物繊維が不足してしまいます。

 

なので、水溶性食物繊維が豊富でお手軽に食べれる「おすすめの食材」をご紹介していきます。

 

長イモ

 

水溶性:不溶性の割合が、3:4と水溶性食物繊維が豊富なのが「長いも」です。

 

他にも、ネバネバ系、ヌルヌル系のオクラやナメコなども水溶性食物繊維が豊富。

 

ぜひ日常の食事に取り入れていきたいですね。

 

玉ねぎ

 

水溶性:不溶性のバランスが、2:1と理想的なバランスなのが「玉ねぎ」です。

 

お料理にも使いやすい食材なので、積極的に使っていきましょう♪

 

※オリゴ糖も含まれている点も嬉しいです。

 

王道の「オリゴ糖」でビフィズス菌を増やす!

 

オリゴ糖も大腸の善玉菌のエサとなり、腸内フローラのバランスを改善・維持、健康増進に役立つ食品成分。

 

※難しい用語を出すと「プレバイオティクス」と言われています。
(これは別に覚えなくても大丈夫)

 

オリゴ糖を摂取する=ビフィズス菌にエサを与える

 

つまり、ビフィズス菌の増やす、育てる、ということが可能というワケなんです。

 

ぜひ積極的に取り入れていきたい食品成分ですね(^^)

 

妊娠中にビフィズス菌を摂取する際に気を付けなければいけない3つの注意点

 

  1. 過度な塩分、エネルギーの摂取
  2. 偏食(1つの食材ばかり食べちゃう)
  3. 甘いものをと一緒に食べる(ヨーグルトにいちごジャムをたっぷり入れる等)

 

「これ、ビフィズス菌を摂取できるからいっぱい摂ろう♪」

 

っていうパターンからの過度な栄養分の摂取には気を付けたいものですね(^^;)

 

特に何でもかんでも甘いものと一緒に食べがちな方は注意が必要です。
(自分のことですが・・・笑)

 

妊娠中に今一度自分の食生活を見直すのも良いかもしれませんね♪

 

どうして妊娠中でもビフィズス菌が大事なのか?

 

「親の腸内環境が生まれてくるお子さんに影響を与えるから」

 

これが一番の理由になります。

 

出産時に、母親の腸内から産道に付着した乳酸菌やビフィズス菌などに触れる→「子供は母親の腸内環境の影響を受ける」という仕組みです。

 

つまり母親の腸内細菌が「生まれてくるお子さんの腸内細菌の基本」となる。

 

分かりやすく言うと、子供の腸内環境は母親の腸内細菌によって変わる。

 

ってことです。

 

そう考える、いかにビフィズス菌を増やす、育てるかの重要性も分かってきますよね?

 

例えば、

 

普段から腸活していないお母さん。

 

生まれてくるお子さんもあまり腸内環境が良いとは言えないかもしれません。
(あくまでも可能性です)

 

逆に普段から腸活が染みついているお母さん。

 

生まれてくるお子さんにプラスに働くことはあっても、マイナスになることはありません。

 

もちろん腸内環境も良い影響を及ぼすでしょう。

 

子供の環境の良し悪しは3歳までで決まっちゃう!

 

子供の腸内細菌のパターンは、「3歳頃までに確定してしまう」と言われています。

 

「えッ!早くない?」

 

って思いますよね(^^;)
(私もそう思います)

 

つまり、タイムリミットがあるってワケです。

 

なので「今できること」を実践することがすっごく大事。

 

 

妊娠中は「ビフィズス菌+カルシウム」が大事!

 

ここまで妊娠中の腸活の重要性、ビフィズス菌の重要性をお伝えしてきました。

 

でも妊婦さんが大変なのは、腸活以外にも「カルシウム不足」ついても考慮しなければいけな点。

 

「現代人は普段の生活でもカルシウム量が足りていない」

 

現代は食べ物が豊富で栄養素も十分摂取できているって思いがちですが、実はそうじゃないんですよね(^^;)

 

しかも妊娠中は非妊娠中よりも「倍近くのカルシウム量」が必要となってくるんです。

 

詳しくはコチラの記事で解説しています⇒妊娠中のカルシウム不足!食べ物に「好き嫌い」がある妊婦さん必見

 

妊娠中の心強い味方「オリゴのおかげ」

オリゴのおかげ 商品画像

 

「オリゴのおかげ」

 

有名なので、一度は聞いたことがある商品名かもしれません。

 

実は「オリゴのおかげ」って妊婦さんの強い味方になってくれるんです。

 

  • ビフィズス菌のエサになる「オリゴ糖」→赤ちゃんに良い影響
  • トクホ製品である→安全・安心
  • カルシウム吸収促進→カルシウム不足の対策

 

こんな感じのメリットがあります。

 

逆にデメリットを感じる部分は、「新たに出費が増える」くらいですかね(^^;)

 

妊娠中は生まれてくるお子さん、自分、どちらも気遣うべきです。
(もちろん旦那さんも)

 

色んな対策方法があると思いますが、「オリゴのおかげ」は気軽に始めることができます。

 

ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか?